文部科学省

シンポジウム「地方創生に資する日本型イノベーション・エコシステムの構築に向けて」

開催趣旨

本シンポジウムでは、地域の成長に貢献しようとする地域大学を中心とし、地域内外の人材や技術を取り込みながら、地域中核企業等を巻き込んだビジネスモデルを構築し、国と地域が一体となって、地域が持つ強みを活かした新産業・新事業の創出を目指すことにより、グローバルな展開も視野に入れた地方創生に資する日本型イノベーション・エコシステムの形成していくことに向けて、先行事例の紹介、課題の共有を行うことを目的とし、自由闊達な議論を展開していただきます。

日時

平成28年3月21日(月:祝)
13時00分~18時00分(受付:12時00分〜)

会場

一橋大学一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)
会場までの経路(PDF)

主催

文部科学省

参加費

無料

定員

400名

参加申込み方法

下記、URLからお申込みください。
https://www.ifys.jp/20160321mext-sympo/entry/form/1
※3月18日(金)17:00締め切り
(定員超過の場合はご参加いただけない場合もございます)

プログラム

  • 開会
  • 基調講演
    • 「大学との連携でめざす地域イノベーション!」 三重県知事 鈴木 英敬 氏
    • 「『豊かで活力ある日本』の再生に向けた地方発イノベーションへの期待」 日本経済団体連合会 未来産業・技術委員会 産学官連携推進部会長 永里 善彦 氏
  • 事例紹介
    • 「岩手大学における震災復興から地方創生への取組」 岩渕明 岩手大学長
    • 「地方から世界水準のイノベーション~ 慶應大先端生命科学研究所、スパイバー社と鶴岡市の挑戦」 榎本政規 鶴岡市長
    • 「九州の成長戦略と大学への期待」 岸本吉生 九州経済産業局長
    • 「三重大学・三重県が一体となった地方創生」 西村訓弘 三重大学副学長
    • 「福岡市『グローバル創業・雇用創出特区』の取組み」 袴着賢治 福岡市特区部長
  • 関係施策紹介
    • 経済産業省、文部科学省
  • 休憩
  • パネルディスカッション
    • テーマ「地方創生に資する地域イノベーション・エコシステムの形成に向けて」
    • モデレーター:坂本修一 産業連携・地域支援課長
    • パネリスト
      • 岩渕岩手大学長
      • 榎本鶴岡市長
      • 笹野尚 中部経済連合会審議役
      • 永里経団連未来産業・技術委員会産学官連携推進部会長
      • 西村三重大学副学長
      • 袴着福岡市特区部長
  • 閉会

開催内容に関するお問い合わせ先

文部科学省科学技術・学術政策局
産業連携・地域支援課 大学技術移転推進室
e-mail:sangaku@mext.go.jp
TEL:03-6734-4264

参加申し込みに関するお問い合わせ先

株式会社アイフィス/参加申込み受付係
(文部科学省からの運営業務請負業者)
e-mail:20160321mext-sympo@ifys.jp
TEL:03-5395-1201(受付時間9時30分から17時30分 土日祝日除く)

個人情報の取り扱いについて

ご登録いただいた情報は、当シンポジウム運営・管理のために使用するものとし、他の目的に使用することはありません。
●このページはSSLによる暗号化通信が確立しています。